パートタイマーの雇用保険

パートタイマーの雇用保険

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雇用保険では、適用事業所に雇用される労働者は原則として被保険者となりますが、パートタイマーやアルバイト等の短時間就労者には一定の要件があり、それに該当すれば加入する仕組みになっています。

そして、短時間就労者の1週間の所定労働時間が20時間以上あり、1年以上引き続き雇用されることが見込まれ、労働条件が就業規則・雇用契約者・雇入通知書・労働条件通知書などに明確に定められていれば、被保険者となります。

また雇用保険には、労働時間によって被保険者の区分があり、1週間の所定労働時間が30時間以上ある社員は一般被保険者、20時間以上30時間未満である短時間就労者は短時間労働被保険者となり、主に給付に影響します。

なお短時間就労者とは、同事業所社員の1週間の所定労働時間よりも短く、かつ40時間未満であるパートタイマー・嘱託社員・契約社員などを指します。